洗脳〜知らず知らずのうちに
2020.11.30
私は最近、織田信長の義父である斎藤道三の小説を読んでいます。 自分の所作や発言がどのように人にスゲェ!って染みこませコントロールするための影響力を最大化できるか?を妙に意識しまくる洞察を武器に下人から大名に登りつめた彼とトランプ大統領(彼は富裕な家庭に育ったようですが)に大きく重なるものを感じます。
タイミング
2020.11.01
覆水盆に返らず
必要な時に必要なことを、足りなくても、余計過ぎても、早くても、遅くてもいけません。 でも誰もその適切さなんて、その時は分かりやしません。後になって振り返って、評価が定まります。「後」はすぐだったり、随分と先のことだったりします。また一度定まった評価が「後」になってひっくり返ってしまうこともあります。そんな風に 正解なんて曖昧なものですから少し早くて、少し余計なくらいでいい と考えています。今回は「タイミング」について私の思うところを書いていこうと思います。
このように歳を重ねた結果、変わってきた、変わってしまった、変わらざる他ない、ことがあります。例えばお酒です。量を必要としなくなったと言えばキレイに聞こえますが、多分処理、分解できる能力が落ちたのでしょう。
平準化
2020.09.30
最近、コロナ禍のため自宅を出る機会がめっきり減り、それに伴い体重が3kg増 私が中学の野球部で1年だった頃、役割の中心は下働きで、練習が終わった後、トンボと呼ばれる道具でグラウンドを平らに、つまり、でっぱっている部分の土を、へこんでいるくぼみに移動し、ボールが妙なバウンドをしないようにならす作業を繰り返していたこをよく憶えています。これと同じように生活においても、でっぱりも、くぼみもない、平坦さは何かと都合のよいことが実感されます。変なイレギュラーバウンドがきっかけとなって失点しないために。
加齢
2020.08.30
このように歳を重ねた結果、変わってきた、変わってしまった、変わらざる他ない、ことがあります。例えばお酒です。量を必要としなくなったと言えばキレイに聞こえますが、多分処理、分解できる能力が落ちたのでしょう。
No.0080:オンリー・イエスタデイ〜ついこの前までは
2020.07.31
繁栄の時代が終わり「旧い秩序は新しい秩序に場所をゆずりつつあった」
ついこの前(オンリー・イエスタディ)までの、思いとかやり方、正しさが何かをきっかけに様変わりしてしまうことがあります。
今回のコロナウィルスの蔓延によって、これまで行うに越した方が良いのだけれども、今のままの方が今のままによって利を得ている人にとっては都合がいい、もしくは変えるのが面倒、さらにはひょっとしたら変わってしまうのは危ないかもしれない、なんてことで躊躇されていたことが、否が応にも新たな対応を迫られ、変化がもたらされる、そういうことを『新常態』なんて言葉で表現されています。
まず、私はパソコンの画面の大きさが生産性の向上に直結すると考えています。どうしてかというと、ノートパソコンの狭い小さな画面でexcel、powerpoint、chromeなどのアプリケーションを都度切替ながらの、情報の参照、比較、コピーといった操作は煩雑ですし、ミスも生じやすい、だから 液晶ディスプレイやタブレットをサブディスプレイとして画面を拡張し、各アプリケーションを同時に見られるように並べて、一覧性を高めています。そうすることで、情報の参照、比較、コピーなどの効率が圧倒的に高まります。
No.0079:良い塩梅
2020.06.28
No.0078:快適なリモートワークを支えるモノ、コト、オモイ
2020.05.31
まず、私はパソコンの画面の大きさが生産性の向上に直結すると考えています。どうしてかというと、ノートパソコンの狭い小さな画面でexcel、powerpoint、chromeなどのアプリケーションを都度切替ながらの、情報の参照、比較、コピーといった操作は煩雑ですし、ミスも生じやすい、だから 液晶ディスプレイやタブレットをサブディスプレイとして画面を拡張し、各アプリケーションを同時に見られるように並べて、一覧性を高めています。そうすることで、情報の参照、比較、コピーなどの効率が圧倒的に高まります。
No.0077:余白
2020.04.30
知的な馬鹿は、物事を複雑にする傾向がある。
そうならないためには、少しの才能と多くの勇気が必要だ。
アインシュタイン
No.0076:ナイトの不確実性〜どんだけヤバい?
2020.03.29
No.0075:盛者必衰の理〜トップであり続けることの難しさ
2020.02.29
祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者もついにはほろびぬ、ひとえに風の前の塵に同じ。
平家物語
自惚れてしまった結果、世間から反感を食らって滅んでいった平家について語られていますが、その平家を平家として知らしめた清盛は、奢ってなんかなくて、周囲に気配りのできる、敵を作らないバランス感覚に優れた、さらに先見性のある、素敵な人物だったということが先日のNHKの歴史番組で紹介されていました。権力を盤石にした後の多少の強引さと、当時はまだ身分を低くく見られていた武士に上に立たれてしまった貴族のやっかみ、さらには歴史は後の勝者による都合のよいフィクション、等々によって、全くの嘘ではないものの誇張された愚か者のイメージが作り出されてしまったのかもしれません。卑屈ないじめっ子がターゲットの至らなさを大袈裟に責め立てて全然ダメなヤツに貶めてしまうように。清盛は、源氏に光を当てるための陰にはもったいなさ過ぎる人物に思います。
No.0074:手段と目的 〜 あべこべ
2020.01.31
No.0073:不易流行~変えないこと、変えること
2019.12.31
私は変えてはいけないことと、変えることの判断が難しく感じてしまうこと、しばしばです。その一例として、日本の昔から続く風習、具体的には、お盆の先祖を敬う気持ち、お祭りを祝う気持ち、さらにはお米を美味しくいただくこと、等は、自らのルーツを考える良い機会となりますので「不易」として大切に受け継いでいくべきことと私は考えています。しかし、若い頃は、そのうち廃れていくのも仕方ない、だって住む場所も、考え方も、関わる範囲も、変わっていくものだから、といった薄っぺらい考えを持っていました。
No.0072:Live forever〜ずっとそばに
2019.11.30
あの時、こうしていたらこうはなっていなかった・・・かも、を幾度、考えたことでしょうか。よく歴史にIFはないと言いますが、そんな仮の因果を考えても仕方ないことを、考えないわけにもいかなく、グルグル回っていました。最近はそのループの回数も随分と減って来ました。日薬というヤツです。日の経るに従い、誰も今となっては正解なんて分からないんだ、って思いで以て少しず少しつずつ、仕方ない、に向かいつつあります。
No.0071:ほのぼの
2019.10.31
先日、Googleも行っているマインドフルネスの実践動画を鑑賞しました。ストレスの溜まりやすい私は、いつの日かは身につけて、平常心を保ち、パフォームできる状態をキープしたいと思っていました。やってみた結果、絶大な効果があるわけではありませんが、心が落ち着き、冷静に判断できる状態を作りだせることに気づきました。ですので、 選択肢を持たないことによる、また怒りによる、さらには偏見による、短絡からの失敗を軽減できそうな気がしています。
何の本かは忘れてしまいましたが人が成長するためにはサードプレイス、つまり3番目の場所、自宅でも職場でもない、自分が普段から解放され、異なる人、情報と交わる場所が大切だと載っていました。いつも同じではつまらないし、新たな発見もなく、現状キープです。ひょっとしたら上手く関われずに残念に終わるかもだけども、見ず知らずの人に勇気を出して自分を開示し、またその逆に相手の話に耳を傾け、質問する、そういうことで新しい可能性が拡がっていくように思いますし、そのような必ずしも利害に関係のないほのぼのな関係を作れたら素敵だと思っています。
No.0070:承認欲求~分かって欲しい!
2019.09.30
お客さんの感謝の言葉、笑顔が何よりもやりがいとか、プロのプライドにかけてノーとは言えないとか、お客さんに嫌われるのが恐い、みたいなことで 無理して安く使われて、その一方でお客には感謝されるどころか、この人、言えば何でもやってくれる、でお客さんの要求は高くなるばかりです。さすがに、それはちょっと・・・と返すと、今までやってくれたじゃない!って険悪になり、遂にはお客さんに捨てられる、そんな残念が待っていたりします。高慢な女性に尽くせば尽くすほど利用され、その挙げ句「あなたは優しすぎたのよ」の一言で関係が途絶える空疎な関係みたいに。
No.0069:所有~縛られるくらいなら捨ててしまおう
2019.08.31
上記は何が人に幸運をもたらし何が不幸をもたらすか分からない「人間万事塞翁が馬」を端的に表している例ですが、昨今、幸福のシンボルである所有に対するネガティブな反応が増えているように思います。 目的化された所有への執着によって人は身を崩す、本末転倒と言えば身も蓋もないことですが、誰でも陥りやすいワナだと考えています。サッカーのボールポゼッション(所有)が必ずしも勝利に結びつかないように。
No.0068.結節点 ~ 1つよりも幾つかの組合せで
2019.07.30
No.0067.心理的安全性〜こんなこと言ったらマズいかも
2019.06.30
心理的安全性とは、対人関係においてリスクある行動を取ったときの結果に対する個人の認知の仕方、つまり、「無知、無能、ネガティブ、邪魔だと思われる可能性のある行動をしても、このチームなら大丈夫だ」と信じられるかどうかを意味します。心理的安全性の高いチームのメンバーは、他のメンバーに対してリスクを取ることに不安を感じていません。自分の過ちを認めたり、質問をしたり、新しいアイデアを披露したりしても、誰も自分を馬鹿にしたり罰したりしないと信じられる余地があります。
google社のホームページより
No.0066. セレンディピティ~思いもよらぬ展開の素敵
2019.05.29
素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。
と説明されています。 何かを成し遂げないといけないから、必至に努力する。その結果、当初の何かを得ることはできなかったけども、もっと素敵な意図していなかった何かが転がり込んでくる、そんな、結果オーライな感じだと私は認識しています。
セレンディピティの代表的な話しとしてポストイット(付せん紙)の開発の話しが有名です。強力な接着剤の開発時の失敗の連続の中で、よくつくけど、簡単にはがれる、妙なものが出来上がってしまい、接着剤としてはダメダメだけど、本の栞に使えるかもしれない、みたいな発想から、付せん紙としての活用に至ったそうです。
私もこのような、偶然の思いもよらないハッピーがいくつかあります。
No.0065 ネットワーク効果 〜 仲間は多い方がいい
2019.04.30
No.0064 逆イールド 〜 嫌な予感
2019.03.29
今年は過去10年で最悪だ。だが、今後、10年で最高の年になるだろう。
最近の新聞に載っていた言葉です。上手い表現だな!と思ったのと同時に、気分を暗くする嫌な表現だなと・・・アンビバレントを感じてしまいました。
No.0063 IQ → EQ → AQ 知力より対人能力、そして適応力へ
2019.02.28
生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。
進化論で有名なダーウィンが残した?(本当にダーウィンが残した言葉かどうかは定かではありませんが、彼の進化論を端的に表した言葉だと思います)言葉です。
さて表題についてIQとは皆さんもご存じの通り知力の高低を表す指標です。またEQは仕事を楽しく出来たり、多様な人と仲良く出来たり、といった対人能力についての指標です。そして最後のAQとは逆境指数とか適応指数と呼ばれています。例えばAQが高いというと、ピンチに強いとか、変化に柔軟に対応できる、といった意味になります。
No.0062 ヒューリスティック まーまーをたくさん
2019.01.31
必ず正しい答えを導けるわけではないが、ある程度のレベルで正解に近い解を得ることができる方法である。ヒューリスティックスでは、答えの精度が保証されない代わりに、回答に至るまでの時間が少ないという特徴がある。
No.0061 ゲリラ ~ 神出鬼没
2018.12.30
お客さんに喜んでもらいたい、ライバルに差をつけたい、親を何とか説得したい、そんな時に効果的なのが、相手の想定を外す(超える)ことによるビックリで圧倒することです。つまり、えっ、そこまで凄いのか・・・参った!と思わせることです。例えばiPhoneを創っているアップル社はそのために商品自体の機能やデザインの洗練はもちろんのこと、それに加えて 発表前の徹底した秘密主義によってお客さんに新製品を想定させない演出がなされています。ですのでお客さんは一体、どんなサプライズが待っているんだろう?なワクワクで満たされます。マイクタイソンのヘビー級とは思えないスピードによって何処から放たれるか予測不能なパンチのように。
相手の想定を外すことで活躍した人というと、 植民地支配の宗主国であったフランスやベトナム戦争でのアメリカといった遥かに大きな軍事力を誇る敵をゲリラ戦法によって退けた「赤いナポレオン」「ベトナム救国の英雄」と呼ばれたヴォー・グエン・ザップ将軍がイメージされます。
No.0060 チャラい 〜 地に足をつけていたい
2018.11.30
No.0059 IT 〜 より人間らしくあるために
2018.10.31
米アップルは製品のすべてに「自由になるために知的に武装する道具」というある種のストーリー性、文学性を織り込み、「米カリフォルニア州というカウンターカルチャー(既存の体制の枠外から生まれた文化)の聖地の申し子」との企業イメージを定着させることに成功している。
No.0058 トレードオフ 〜 万事塞翁が馬
2018.09.30
No.0057 間 〜 おおらかに
2018.08.31
1冊は司馬遼太郎さんの幕末での新撰組の活躍を著した「燃えよ剣」です。真剣による斬り合いのシーン、敗者の命が失われる直前の立ち会いの「間」について非常に惹きつけられてしまいました。どうしてかというと 相手の心が動いた(乱れた)瞬間、隙を見逃すことなく、もしくは相手に準備する時間を与えず間髪入れることなく、斬り込む、そんなピリピリしたシーンを想像していると、僕たちの生活に重なることも少なくないからです。
2018.07.31
No.0055 多様性 〜 いろいろあった方がいい
2018.06.30
No.0054 労働生産性向上 〜 さっさと終わらせて家族のもとに
2018.05.29
かつて私は家庭の事情でサービス残業を断り、その替わりに自宅で対応することに批判を受けていたことがありました(あくまでもサービスな残業であったにも関わらず・・・)。管理者の目の前で働くことが評価の対象であることに私は強く不満を感じていました。また別の環境では各個人の役割が曖昧で、早く仕事を終わらせても結局は新たな仕事が割り当てられるばかりで、生産性向上のやる気をそぐようなことが一般化していました。
No.0053 戦力の逐次投入〜一気に行かないと
2018.04.30
No.0052 ミニマリズム〜豪華でなく、貧相でもなく、簡素に
2018.03.30
No.0051 エシカル〜法の前に人として
2018.02.26
No.0050 Here, There and Everywhere 〜 どこだって 、いつだって
2018.01.30
No.0049 don't think, feel ~ 本質
2017.12.30
don’t think, feel(考えるな、感じろ)という言葉は、私のアイドル、ブルースリーの映画「燃えよドラゴン」の中でのセリフです。私は「目先の些細(ノイズ)に囚われるな、本質を見ろ」そんな風に理解しています。考えまくり堂々巡りに陥って、遅々として決断でき don't think, feel(考えるな、感じろ)という言葉は私のアイドル、ブルースリーの映画「燃えよドラゴン」の中でのセリフです。私は「 目先の些細(ノイズ)に囚われるな、本質を見ろ」そんな風に理解しています。考えまくり堂々巡りに陥って、遅々として決断できないような場合、一旦、全てをクリアして、高いところから全体を見渡して、別の観点で考えたら何か見えてこないかな?を思い起こしてくれる言葉です。ファミコンのリセットボタンを押すことで、新たな、清々とした、気持ちでやり直しができるように。
最近、 デザイン思考という言葉を耳にする機会が増えました。データとか理屈にがんじがらめにならない、創造的なヒラメキを大切にする考え方です。ような場合、一旦、全てをクリアして、高いところから全体を見渡して、別の観点で考えたら何か見えてこないかな?を思い起こしてくれる言葉です。ファミコンのリセットボタンを押すことで、新たな、清々とした、気持ちでやり直しができるように。
No.0048 プライドとメンツ
2017.11.27
横綱:日馬富士関による貴ノ岩関への暴行が色々と報道されています。そう、色々と。あること、ないこと、含めてぐちゃぐちゃで、事実は一体なんだろう?って風です。それぞれの立場、面子(メンツ)を守るための思惑がぶつかりあっていて、一体、誰が勝つんだろう?誰が泥水飲まされるんだろう?それとも皆揃って赤っ恥じゃない?今後の行方が気になります。謎の多いトラブルですが、少なくてもプライド(メンツ?)を保つために、それが汚された時の怒り、不安、みたいなことが根底にあることだけは間違いないように思います。
No.0047 day one 〜 毎日が始まり
2017.10.31
Every day is still Day One.
毎日が始まりなんだ。
amazon社の凄さはネット通販や電子書籍にとどまることなく、最近注目されているAIが搭載されたスピーカーをいち早くヒットさせ、クラウドサービスでは圧倒的な市場支配力を持ち、アメリカでは高級スーパーを約1.5兆円もの金額で買収し実店舗の市場も席巻してしまうのかな?と物凄い勢いです。Amazon Effect(アマゾン効果)なる造語を最近よく耳にします。旧来の市場がアマゾンの参入によってメタメタにされ、倒産に追い込まれる企業が続出するという意味です。
No.0046 無駄?
2017.09.30
今朝の朝刊で去年、ノーベル賞を受賞した大隅良典さんが「手っ取り早く確実に儲かるか?」だけが優先され、本当に好きな知りたいことにお金が振り向けられなくなった。このまま「効率」優先を続けているとノーベル賞は日本人から出なくなる、産業が育たなくなる、みたいなことが述べられている記事が載っていました。ひょっとしたら無駄になるかもしれないけど、そんな多くの無駄の中のごくごく一部にキラキラ光る成果が埋もれている、逆にそういう無駄を受け容れない限り、小銭を拾い続ける他ない、確率論みたいなことなんだと思いました。
No.0045 日常〜繰り返し
2017.08.27
お盆、甲子園が終わると、今年の夏も終わってしまったんだ、そんな寂しさを感じてしまいます。私の育った町は海水浴客で賑わう観光地でしたので、夏の終わりを惜しむ気持ちが少しだけ強いのかもしれません。その後は、落ち着いた、静かな、平坦な時の流れに戻されます。秋祭りはそんな寂しさに対する激変緩和措置なのかな?とか本気で思ってしまいます。お正月、仕事の出張、久しぶりの大切な人との再会、でも同じように非日常にワクワクし↓な気分とともに日常に戻っていく気分の凸凹が繰り返されます。
No.0044 音楽が鳴っているうちは、踊り続けなければならない
2017.07.29
この言葉はバブルの核心を突いている。市場は熱を帯び、そろそろ怪しくなっている。でもライバルたちが稼いでいるうちは、ひとり舞台から降りるわけにはいかない。自分だけはうまく抜け駆けできるはず。そんな心理がますます相場を盛り上げる。
No.0043 post-truth ~ 真実なんかより心地よさ
2017.06.27
去年のアメリカ大統領選の時にSNSで候補者の信頼を落とすようなフェイク(インチキな情報)によって随分と票が動いたのでは?といったことが大きな問題となりました。真実かどうかはさほど重要ではなくて、自分の不満とか怒り、不安を解消してくれる都合の良さ、でっち上げを疑うことなく受け容れてしまう人が少なくなかった、何故かというと、エスタブリッシュメント(エリート)によるグローバリゼーション(地球規模で商売して皆で豊かになりましょう、な考え)信仰は自分たちに惨めさしかもたらさなかった、そんな疎外感、格差意識が充満していたからです。焦り不安といった心理に巧に働きかけ入り込む、冷静に考えたらどう考えても・・・な振り込め詐欺みたいに。
No.0042 最恵待遇 ~ オレ一番ね
2017.05.31
表題の言葉は相手に自分への対応について他の誰にも劣ることのない素敵さを約束させることです。そんな「最恵待遇」は今日の日経新聞に載っていた言葉で今、何かと話題のAmazon社が仕入業者に対して最低価格で納入することを契約に含めていたそうです。そのこと自体は別に悪いことではありませんが、Amazon社のような市場支配力の極めて大きな企業がそれをやってしまうと市場独占につながり、最終(長期)的には僕たち消費者の利益を脅かす、なんてことで公正取引委員会から茶々が入り、そのような契約を見直すことになったそうです。このような自分へのベストな忠誠を求める姿勢は、男女関係、仕事関係、国際関係、商売など、日常的に様々な場面で遭遇するのではないでしょうか?
No.0041 IoT ~ こいつはもう、つながっている
2017.04.30
No.0040 選択 ~ 今、ここで一体、何をしたらいいのだろう?
2017.03.26
No.0039 正しさ
2017.02.26
No.0038 命
2017.01.29
No.0037 もったいない、なんてことない
2016.12.30
No.0036 不確実性〜感情とデータ
2016.11.27
目玉が飛び出そうなことが2回も立て続けに起こりました。1つはイギリスのEUからの離脱を問う国民投票、もう1つは政治のプロ、それともビジネス(交渉)のプロ?を選ぶアメリカ大統領選です。ともに事前の調査会社の予想に反する、意外な結果で、両の結果を的中させた人は、そうは多くは無かったことでしょう。事前の予想を外しまくった要因として、どちらに投票?との問いに対して、人前で過激な答をするのが恥ずかしいとの感情から、お茶を濁すような人も少なくなかったことが挙げられます。今、流行りのAIもそんな人の内面の感情までを汲み取ってまでの解析は難しいことだったでしょう。声なき声が拾われない、サイレントマジョリティ(意見を述べない大多数)の反乱、そんな人たちが、ポピュリズムに拠り所を求めてしまうことに寂しさを感じます。
No.0035 イノベーション~ついこの前までの無理が当前に
2016.10.31
No.0034 ロックオン〜必要に的を絞って情報を集める
2016.09.25
入力 → 処理 → 出力
つまり情報を集めて(入力)、加工して(処理)、結果を表示する(出力)そんな流れです。このような一連の流れを効果的に行う方法としてAI(人工知能)が注目されています。人間の脳の動きを参考にすることでコンピュータが「 使えそうな情報とそうでない情報を判別する」能力が飛躍的に高まっています。囲碁でgoogleの人工知能がプロの棋士に勝ったなんて話を聞いたことのある方も少なくないと思います。このような技術を車の自動運転や病気の治療、農業の生産性向上など、人の生活向上に向けた活用が期待されまくっています。
No.0033 マーケットイン〜「出来る」ではなく「喜ばれる」をする
2018.08.23
No.0032 志
2016.07.13
No.0031 To be or not to be〜やるか、やらないか
2016.06.21
標題はシェイクスピアの悲劇「ハムレット」での自分の父を毒殺した王に復讐するか、それを行うことなく屈辱に耐えつつ生きていくか?の選択に迷いに迷いまくった時の主人公のセリフです。自分の死や世間体への恐怖、権力者の傲慢・不正への怒り、など多くの観点から思い悩み、選択に迷っていました。復讐というと、きなくさい、なので、そこは置いとくとして今回は「やるか、やらないか」に焦点をあててみたいと思います。
No.0030 ラッダイト運動〜今のままでいいじゃん!
2016.05.27
No.0029 有限〜プライオリティ
2016.04.30
No.0028 自己資本比率〜自力と他力のシナジー
2016.03.26
自己資本比率=自己資本(総資産-負債)÷ 総資産=(3000万-1500万)÷ 3000万=50%
となります。この指標が何を示すかというと会社の安全性で、数値が低いと倒産のリスクが高いなんてことで、この会社の株買うの、おっかないな、下手すると紙くずだな!とか、この会社と取引するの危ないな、現金ならいいけど、手形は無理!みたいなことで、株価や業績を下げる一つの要因となります。
No.0027 安物買いの銭失い〜安かろう悪かろう
2016.02.24
No.0026 機会損失〜もったいない、もったいない
2018.02.03
No.0025 清貧〜足るを知る
2016.01.24
No.0024 シェアリングエコノミー〜余分から必要へ
新たな年が始まり、今年は一体、どんな一年になるのかな?どんなこと、仕組みが必要とされるのだろう?それに自分はどうなふうに関わっていけるのかな?とか考えていたところ、一昨年くらいから、妙に盛り上がっているシェアリングエコノミーという言葉が頭に浮かびました。
シェアリングエコノミーとは個人の余っている時間、モノ、お金などを必要としている人と共有する仕組みのことです。 スマホとかネットワークの技術の発達が、それを支える重要な役割を果たしています。そんなシェアリングエコノミーで真っ先にイメージされるのはタクシーのuberと民泊を仲介するairbnbです。
No.0023 二宮金治郎〜子供が真似する?
2015.12.19
最近、私たちが子供の頃、当たり前のように、小学校で地味に輝いていた二宮金治郎の薪を背負いながら本を読む銅像が減っていることをご存じでしょうか?子供が真似して、歩きスマホを助長するようなことになったら危険だとか、子供が働いている姿が教育現場にふさわしくないとか、エッ?な理由によることのようです。
No.0022 市場原理とモラル〜下請けのやったことだから
2015.11.28
最近、私は日本に可能性を限定することなく、海外で活動するために英語の習得に励んでまして、来年の6月までにTOEIC800点をゲットすることに決めました、と大口をたたいたものの、覚えては忘れ、の繰り返しで、僕の頭は穴のあいているバケツなのかな?とか時に軽く落ち込みながら仕事に向かう電車の中で悪戦苦闘しているような毎日です。その中で、出てきた単語にcommitmentという言葉があります。
commitment 責任、約束、献身、必達目標
No.0021 瞬間と永遠
2015.11.08
また見つかった、何が、永遠が、海と溶け合う太陽が
ゴダールの映画「気狂いピエロ」の衝撃的なフィニッシュでもこの詩が引用されていました。永遠であって欲しい瞬間。大切な人との大切な空間での大切な時間。もちろん永遠なんてあるワケなくて、いつかは終わりとか別れがあって、だからこそ瞬間、瞬間を大切に味あわないといけないなと強く感じます。
No.0020 当り前の裏返しとしての厳しさ
2015.10.08
No.0019 no music , no life 〜 最高の伝達手段
2015.09.16
先日、DJの沖野修也さんが提唱しているサウンドブランディングの話を耳にしました。 音楽で空間や企業の価値を高めるといった内容です。上質なレストランに行ってインテリア、従業員のサービス、食事、は申し分ない、でも音楽がエッどうして?・・・だと、それだけで 空間を破壊してしまうそうです。その話に私も凄く共感してしまいました。素敵な空間なのに、もったいないなって感じることがあります。個人的な好みの問題なのかな?ってことで、あまり気にはかけていませんでしたが。
No.0018 敗者になっても弱者になるな
2015.08.15
弱者とは、他人に依存して保護を受けなければ生きていけない人のことです。・・・・敗者はどんなに失敗を繰り返したとしても、自分の力で立ち直って、再び勝負を挑む勇気を持つ人のこと。敗者にはチャンスはやってきますが、弱者に未来はありません。
2015.07.24
先日、ワケあって布団屋さんに行った時、畳のゴザが売っていて、その匂いを嗅いだ瞬間、小学生の時に仲の良かった友人の部屋の様子が浮かび上がってきました。お祭りの日に地区の屋台をひくための集合前のちょっとした時間にファミコンを2人でやっていた、懐かしく楽しい思い出。
No.0016 インバウンド消費〜これはチャンスだ!
2015.06.25
私が中学の時(バブル真っ最中のジャパン・アズ・ア・ナンバー・ワンとか言われていた頃、SONYのウォークマンが今のiPhoneのように光り輝いていた頃)、地理の授業で教わった内容は一人あたりの国民所得は日本が圧倒的な額で、アジアや中国の方が日本に旅行するのは経済的にちょっと難しかっと思います。
No.0015 帰納と演繹〜現実と原則どっちが重要?
2015.05.29
ところが先日、不意に再会してみて、しっかり理解してみよう!って気分になり、調べて見たところ最近、多分こうだろって仮説を立てる機会が多い中で、とっても参考になったので今回、書いてみることにしました。
No.0014 リー・クワンユーに学ぶ持たざる者の覚悟
2015.05.03
No.0013 Apple Watchを1日使ってみて
2015.04.26
No.0012 未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ
2015.04.19
ホリエモンこと、堀江貴文さんが某大学の卒業式のスピーチで卒業生に贈る言葉として発していた言葉です。人によっては、ありきたりな言葉に聞こえるかもしれませんが、私にはものすごく響きまたし、大きな励ましをいただいた気持ちになりました。私は置かれている状況に応じて、ある言葉に妙に共鳴してしまうことがあります。
No.0011 交渉力
2015.04.12
No.0010 tough(タフ)であるためには?
2015.04.04
引いて考える、他人事のように。
No.0009 素敵な出会いは確率論
2015.03.28
そんなで始めた営業ですが、技術寄りで食べてきた私が、いきなりそういった環境に放り出されてスマート・クールに振る舞えるワケもなく、しばらくは右往左往、暗中模索というのが実情でした。真っ暗な中、手探りで、時には足の小指を柱にぶつけたりしながら、ノロノロと進んでは下がって、といったところでした。
No.0008 弱者は効率的ではなく戦略的に
2015.03.19
No.0007 PPMで考える自分戦略
2015.03.16
No.0006 Appleに見るトレードオフへのラジカルな選択
2015.03.12
No.0005 どことなく理解するIoT
2015.03.07
すでに身近になりつつあるIoT
IoTと聞くと近未来なニオイがしますが、もうすでに身近で、それは私たちの生活を支え始めています。例えば、sonyのnasneというテレビの録画機器。インターネットに接続して外出先から録りためた番組を視聴したり、録画予約をすることができます。またIRKitというiPhoneを家電のリモコンにする機器を使用することで、外出先から今日は、マジサムだから帰宅前にあらかじめエアコンをつけて部屋を暖めておこう!といったことが可能です。そんなちょっとした素敵なことを耳にした方も少なくないと思います。
No.0004 ノマドに効くiPhoneアプリ
2015.03.06
mazec(900円)
手書き入力が行えるアプリです。画面上に手で書いた文字を認識してくれます。指でも書けますが、スタイラスペンを使用すると、とても書きやすいです。僕の場合、テンキー入力があまり得意では無いので、こちらの方が早く入力できます。パソコンが使えない、例えば電車の中でボリュームのある文書を書く時に便利です。
No.0003 ノマドシーンを彩るガジェットたち
2015.03.04
No.0002 ノマドとは?
2015.03.03
No.0001 クラウドストレージって何?
2015.03.03






























































































































































































































































